老眼ガイド TOP → 老眼の基本 白内障

白内障

 

白内障は老年期に起こりやすい病気で、人間の眼の中に存在する水晶体の透明度が下がるものであります。白内障が発症してしまうと、物がかすんで見えたりするようになることがあります。眼球に存在する水晶体の透明度が下がり、白くにごって見えるようになるため、白内障と呼ばれるようになりました。昔は別の呼び名で「白底翳(しろそこひ)」といわれていたこともあります。

白内障は人間だけに発症する病気ではありません。身近な例では犬、他だと馬などが発症の可能性が高いです。特に犬の白内障の場合、犬を飼われているお方でしたら、ご覧になったことがあるのではないでしょうか。犬の場合、早ければ六歳から八歳頃に発症し、見た目にも瞳が白っぽく見えるようになるはずです。犬の白内障は遺伝性のものがほとんどですので、避けられないことが大半でしょう。

老年期に起こりやすい白内障ですが、老年期に至る前や乳幼児の頃に発症してしまうこともあります。老年期に至る前に発症した場合は「若年性白内障」と呼ばれ、乳幼児が発症した場合は「先天性白内障」と診断されることになります。このように若い時期で白内障が発症してしまった場合は、視力の成長が阻害されることもあるため、早急の手術を求められる場合もあります。

基本的には老年期以降での発症率が高い白内障も、若年性白内障などによって早い時期に発症することもあります。場合によっては早めの治療が望まれるでしょう。


老眼の基本

 



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