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近視

 

近視とは、毛様体筋が収縮し水晶体を薄くするのができなくなり、特に遠くの物にピントを合わせづらくなることを言います。老眼と似ていますが、老眼は近くの物に対する焦点を合わせにくくなるのに対し、近視は遠くの物に対する焦点を合わせ辛くなるものですので、性質としては逆とも言えるでしょう。また近視はその特徴を捉え、別名として「近眼(きんがん、もしくはちかめ)」などと呼ばれることもあります。

眼球というのは、二十代前半から大体三十七歳まで成長を続けるものです。近視というのは眼球の調節力が働かない屈折異常によって引き起こされるものですが、実はこの屈折異常、誰もが二十代前半から大体三十七歳までの眼球成長時期に屈折異常が起こる方向へと変わっているのです。もちろん生まれつきの体質によっても、近視の症状が出るかどうかも変わってくるでしょう。

現代においては、例えばコンピューターなどを使用するなど、目を使う機会が非常に多いです。目を使うことと近視に関して関連性が化学的に解明されているわけではありませんが、やはり目の酷使は近視になる可能性を高めているという見方が強いです。ただし、生まれながらにして正視(通常の正しい視力)を保つ力が強いという方は、ずっと近視・遠視などを発症することは無い場合もあります。

近視になると物が見づらくなるため、矯正のために眼鏡などが必要となってくるでしょう。出来ることなら起こしたくないものですが、こればかりは体質に大きく左右されます。


老眼の基本

 



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